塩山高等学校

校長挨拶

第29代校長 田代 剛久

 

 ホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、昭和31年の創立以来、校舎の移転や学科の改編など、いくつかの変遷を経て、現在は普通科と商業科を持つ総合制高校として、キャリア教育、探究学習、資格取得、課外活動などに力を入れています。60年を超える歳月の中で、この学び舎から巣立った同窓生は1万6千名を超え、各界および地域社会で活躍する多くの人材を送り出してきました。

 校訓「和敬・叡智・創造」のもと、和を尊び、人を敬う心の豊かさを基盤とし、叡智を結集して真理を求め、常に新しいものを創造してやまない志を持った人間の育成のため教育活動を展開しております。

 さて、人が一生で出会う人の数は、同じ学校や職場、近所の人と3千人と言われています。その説に立つなら、現在の世界人口が約76億人として確率を計算すると、時を同じくしてこの塩山高校で学ぶ生徒同士が出会う確率は250万分の1となります。そんな奇跡的な確率で出会った生徒たちが、互いに認め合い、支え合い、ともに成長できる場を本校の教育を通して提供したいと考えております。

 同じものが二つとないこの世の中で、生徒それぞれに合った世界に一つだけの花を咲かせる学校。塩山高校は、そんな学校を目指して歩み続けます。