お知らせ 理数教育

理数教育事業 渡部潤一国立天文台副台長講演会 が行われました。

5月14日(日)1、2年生の英数コースの生徒たちが山梨県立科学館で開催された渡部潤一先生の講演会に参加してきました。「太陽系に生命はいるのか?」というテーマでお話しくださいました。「重力が違うと地球上の生命体とは違う想像できない生命体がいるかもしれない。研究が進んでいるので永遠のテーマではなく、いつか答えは出ます。5年10年もしかしたら明日答えが出るかもしれません。」ということでした。「天の川の織り姫と彦星は1年に一度しか会えなくてかわいそうだと思うでしょうが、10億年生きる星が100歳の人間に例えたら3秒に1回逢っていることになる。だからかわいそうじゃないんですよ。」と笑いを誘っていました。つくづく宇宙の話は壮大だと感じました。また星空浴はいろいろな天文現象が見られ、癒やされる時空間なので是非夜空を見てくださいと結んでいました。